SION STYLE  ~ シオン スタイル ~ 研究レポート! メイクブラシその1

SION STYLE  ~ シオン スタイル ~

「シンギング・リン」と「ビューティーマジック」の最新情報やシオンスタッフの日常をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- | スポンサー広告 |   | 

研究レポート! メイクブラシその1

さて、さて、
正式には3月発売となるビューティマジック第3巻ですが、
その中に、メイクブラシについての私なりの結論が出てきます。
今日はそこのところの裏話をちょっと、、、

このメイクブラシ、
皆さん、侮ることなかれ、
何とも奥がふか~いのであります。
今日はその第1弾、フェイスブラシ編です。

さて、
パウダーファンデーションやチークメイクの時に使う、フェイスブラシは
いったい何でできているでしょう?
そりゃあ、毛でできてるって、あたりまえじゃないか!
って怒られそうですが、
昨今、毛でできていないものも、実は多いのです。
そうです、ナイロンですね。
しかし、残念ながら、これはお肌には芳しくありませ~ん。
では、天然毛では、何の動物の毛がよいのでしょう?
最も繊維が細くてやわらかい毛質のフェイスブラシ最高級材料はいったい何でしょう?

ジャジャ~ン☆
答えは、“リス”なんです。
リスの中でも、灰リスの毛は、毛足が長いフェイスブラシに、
松リスは、毛足の短いシャドウブラシに適しています。

ちなみに、安く出回っている天然毛のフェイスブラシは、ポニー(馬)の毛。
少しお値段の高い物で、山羊毛です。
この山羊毛も曲者で、
山羊のような大きい動物の場合、どこの部分の毛かで、
品質はかる~く10段階に分かれてしまいます。

さらにフェイスブラシを選ぶときに大切なのは、
天然毛の、毛先を切らずに穂先作りをしている、ということ!

これは、ちょっとやそっとの技術ではできません。
150年の長~い歴史を持つ広島県熊野地方で作られる伝統工芸品“熊野筆”は
まさに、熟練の職人技術による芸術品といえるでしょう。
この手わざは、世界から認められているのですよ。
何せ、世界のトップブランドの高級化粧筆は、
すべて、日本の熊野産といっても過言ではないのです。
まさに、ゴールドメダル♪ 
世界に誇る日本の手わざなのですね。

ところが、そんな素晴らしい日本の技術は、
中国製の安くて残念な品質のフェイスブラシに
どんどん侵食されてしまっています。
皆さんがお持ちのフェイスブラシも、
中国産の、リス以外の天然毛、もしくはナイロン毛ではありませんか?

メイクブラシを変えるだけで、
メイクは楽しく上手になってしまう上、
品質のよいものは、永~く愛用できます。

なんてったって、灰リスのフェイスブラシは
もう、使い心地最高!! 
びっくりするほど、やさしくって軽くって、
まさに夢見心地です!(^^)!

ちなみに、灰リスの最高級フェイスブラシは
下手をすると何万円もしちゃったりして、実はとっても高価です。
でも、ちょっと朗報☆
ぜひとも皆さんに、夢見心地を味わっていただきたい!!!
という、私のこれでもか!? という熱意に応えてくださった熊野の老舗メーカーさんが、
超納得お手頃価格で、灰リスのフェイスブラシを提供してくださることになりました。

近々、シオンスタイルで、ご紹介できると思います。
もうぜったい、びっくり嬉しい、カイカ~ン!! をご体感いただけます☆

皆さん、どうぞお楽しみに!!!

スポンサーサイト

2010-02-19 | 和 真音 「光と音の秘密を見方につけると…」 |  cm : 0  |  tb : 0

Comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://sioninc.blog110.fc2.com/tb.php/387-13501439

 | HOME | 

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

,
©2005sion incAll Rights Reserved.
Template, CG by 暁の野に咲く夜明けの花(Himatsuri YUYU)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。